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ゆずる葉歯科(世田谷区用賀)、家族全員で通える予防中心の歯科診療を案内 唾液検査・PMTCなど大人の予防メニューと料金を公開

医療・クリニック2026年10月29日
ゆずる葉歯科(世田谷区用賀)、家族全員で通える予防中心の歯科診療を案内 唾液検査・PMTCなど大人の予防メニューと料金を公開

東京都世田谷区用賀の歯科医院、ゆずる葉歯科は、家族全員で「永久歯の虫歯ゼロ」を目指せる体制を整え、予防歯科を公式サイトで案内している。唾液検査によるリスク検査を導入し、口腔管理体制強化加算(口管強)の施設基準に認定されている。予防メニューの料金も、自由診療・税込の標準料金として公開している。内容は2026年10月時点で公式サイトに掲載されているものだ。

院長の方針は何か、家族で通うと何が変わるのか

公式サイトによると、院長の方針は「うやむやにしない」こと。納得してもらえる説明を大切にし、家族全員で永久歯の虫歯ゼロを目指せる体制を整えて、予防歯科を積極的に推奨している。初診は時間を十分に取り、希望や悩みを聞くとしている。

大人の予防にはどんなメニューがあり、いくらか

予防のためのリスク検査として、唾液検査を導入している。予防メニューの料金は次のとおり(2026年10月時点。自由診療・税込・標準料金。症状により異なる場合がある)。

  • 唾液検査(サリバテスト) … 1,100〜3,300円
  • エアフロー(ジェットクリーニング) … 1,100〜5,500円
  • PMTC … 11,000円
  • フッ素塗布 … 1,100円
  • マウスガード … 3,300〜5,500円

あわせて、同院は口管強の施設基準に認定されている。院の説明では、施設や設備などの基準(診察体制、人員配置等)を満たした歯科医院が認定される制度で、保険適用の範囲が広がり、定期的な検診や予防を図ることが可能になるという。上の料金表は自由診療の標準料金で、口管強とは別の項目だ。

むし歯と歯周病の治療は、どんな方針で進めるのか

むし歯治療の方針は、「削る量は出来る限り少なく、歯を出来る限り残す治療」。始まりかけの小さなむし歯は、フッ素塗布やブラッシングで進行させないようにして、歯の保存に努めるとしている。

歯周病は、初期なら歯石を専用の器具で取り除き、正しい歯磨きの方法を伝える。中等度から重症では、歯周外科治療や骨を補強する治療など、できるだけ歯を残す治療を行う。抜歯が必要な場合もあり、その際は説明して納得してもらってから進める。

痛みと削る量を抑える取り組みと設備は何か

同院が案内している取り組みは、複数の段階を経た麻酔、細い針で一定の速度で麻酔薬を入れる電動注射器、希望者への笑気麻酔(鼻から吸う鎮静法。一部保険適応)だ。削る量を少なくする取り組みとしては、光学式う蝕検出装置(ダイアグノデント)で虫歯の深さを数値化し、感染部位だけを除去するとしている。

設備として、歯科用CT、3D口腔内スキャナー、デジタルX線、口腔外バキューム、クラスB滅菌器、ハンドピース専用の滅菌器(iClave mini)を導入している。

子ども連れの場合は何が用意されているか

キッズスペース(人工芝)、ベビーベッド、授乳室があり、トイレにはベビーキープとオムツ交換台を置いている。診療室は全室個室で、ベビーカーのまま子どもと一緒に入れる。車椅子でも利用できる。世田谷区の各種連携事業(産前・産後歯科健診、成人歯科検診、フッ素塗布など)も受けている。

ゆずる葉歯科の案内ページ

院長の方針、唾液検査、設備、診療時間は、用賀駅の歯医者 ゆずる葉歯科のトップページにまとめられている。

ゆずる葉歯科について

所在地は東京都世田谷区用賀2丁目36-8。田園都市線 用賀駅から徒歩2分。診療は9:00〜12:30/14:30〜19:30(土曜午後は17:30まで)。受付は平日19:15、土曜17:15まで。休診は木曜午後・日曜・祝日(2026年10月時点)。一般歯科・小児歯科・矯正歯科・審美歯科・インプラントに対応し、診療室は全室個室でベビーカーのまま入れる。電話は03-6411-7874で、ネット予約がある。

出典: ゆずる葉歯科公式サイト(トップ、診療案内、一般歯科、医院案内、スタッフ紹介、料金・プラン)。2026年10月29日確認。
https://yuzuruha-dental.com/

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