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溝の口おくだ歯科クリニック、日本口腔外科学会認定医が担当する親知らず抜歯とCTでの事前確認を案内

医療・クリニック2026年10月14日
溝の口おくだ歯科クリニック、日本口腔外科学会認定医が担当する親知らず抜歯とCTでの事前確認を案内

川崎市高津区の溝の口おくだ歯科クリニックは、親知らずの抜歯を日本口腔外科学会認定医の小島知里が担当する体制を公式サイトで案内している。抜歯の前に歯科用CTで親知らずの根の形と神経・血管の位置を確認し、口の状態によっては初診の当日に抜歯できる。横向きに生えている、歯茎に深く埋まっているなど、他院で抜歯を断られた症例の相談も受け付けている。担当医・流れ・費用の目安は2026年10月時点で同院の公式サイトに掲載されている内容だ。

溝の口で親知らずの抜歯を担当するのはどんな歯科医師か

溝の口おくだ歯科クリニックの親知らず抜歯は、日本口腔外科学会認定医の小島知里が担当する。同院は、横向きに生えている親知らずや、歯茎に深く埋まっている親知らずなど、他院で抜歯を断られた症例についても相談を受け付けると案内している。

一方で、極めてリスクが高い症例については、溝の口おくだ歯科クリニックは提携する大学病院の口腔外科へ紹介する。

抜歯の前に何を確認するのか

溝の口おくだ歯科クリニックは、抜歯の前に歯科用CTを撮影し、親知らずの根の形と、神経・血管の位置を確認する。麻酔は表面麻酔と極細の針を使う。

口の状態によっては初診の当日に抜歯できる。ただし強い腫れがある場合は、薬で炎症を抑えてから後日抜歯する。

抜くべき親知らずと、抜かなくてよい親知らず

溝の口おくだ歯科クリニックは、抜歯を勧めるケースと残してよいケースを次のように分けている。

  • 抜くべきケースは、痛みや腫れを繰り返す(智歯周囲炎)、手前の歯(7番)が虫歯や歯周病になりそう、横向きに生えて歯並びを圧迫している、の3つ。
  • 抜かなくてよいケースは、まっすぐ生えて上下で噛み合い歯磨きができる、完全に骨の中に埋まりトラブルや他の歯への影響がない、の2つ。

治療はどんな流れで進むのか

溝の口おくだ歯科クリニックの親知らず抜歯は、カウンセリング・診察、精密検査(CT撮影)、事前説明(必要性・リスク・費用・当日の流れ)、抜歯手術、術後説明・アフターケアの順に進む。術後は痛み止めと抗生剤が処方され、消毒と抜糸のために通院する。

腫れと痛みのピークは術後2〜3日目で、1週間ほどで落ち着く。同院は左右同時ではなく、片側(上下2本まで)ずつの抜歯を勧めている。

費用はいくらか

溝の口おくだ歯科クリニックの親知らず抜歯は保険診療で、3割負担の目安は2026年10月時点で次のとおり。まっすぐ生えている場合は約1,500〜3,000円程度、横向き・埋まっている場合(切開を伴う)は約3,000〜5,000円程度。初診料・再診料・CT検査代・薬代は別途かかる。

親知らずの抜歯の詳しい内容は、溝の口おくだ歯科クリニックの親知らず抜歯のページで案内されている。

溝の口おくだ歯科クリニックの基本情報

  • 所在地は神奈川県川崎市高津区久本1-7-12。東急田園都市線「溝の口」駅・JR南武線「武蔵溝ノ口」駅の南口から徒歩5分。
  • 診療は9:30〜13:00/14:30〜19:00(木曜午後は18:30まで)。日曜・祝日休診で、土曜も19時まで診療する。
  • 診療科目は歯周病・インプラント・審美歯科・噛み合わせ・一般歯科・根管治療・矯正歯科・小児歯科・静脈内鎮静法・親知らず抜歯。
  • 理事長・奥田文俊は日本歯周病学会認定医・日本顎咬合学会認定医・日本口腔インプラント学会専修医・歯科医師臨床研修指導医。

出典: 溝の口おくだ歯科クリニック公式サイト(親知らず抜歯、スタッフ紹介、トップページ)。2026年10月13日確認。
https://www.mizonokuchi-okudadental.com/treatment/wisdom/

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