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契約や買い物で困ったら消費者ホットライン188——つながる先と、つながらないときの窓口

暮らしのヒント2026年11月5日
契約や買い物で困ったら消費者ホットライン188——つながる先と、つながらないときの窓口

通販の注文、訪問販売、電話での勧誘、解約の手続き。買い物や契約で困ったときの、全国共通の電話番号が、消費者ホットライン「188」です。消費者庁の案内ページ(消費者庁 消費者ホットライン)で確かめた、かけ方と注意点をまとめます。

188は、地元の消費生活センターにつながる

消費者庁のページによると、消費者ホットラインは、全国共通の「188」番です。電話をかけると、地方公共団体が設置している消費生活センターや、消費生活相談窓口につながります。ページには、消費者庁につながるものではない、と書かれています。

188は市外局番ではないため、誤った地域の窓口につながらないよう、注意が必要だと書かれています。ページには、郵便番号などを入力すると、お近くの窓口を案内する、とも載っています。

つながりにくいときと、土日祝日

消費者庁のページには、次の内容が載っています。

  • 188が話し中でつながらないときは、国民生活センターのバックアップ相談(03-3446-0999、平日10時〜16時)を利用できる
  • 土日祝日に、市区町村や都道府県の消費生活センターなどが開いていないときは、国民生活センターで相談を補う
  • 一部のIP電話、プリペイド式の携帯電話、電話リレーサービスからは、188ではなく、お住まいの地域の窓口に直接かけるよう案内されている

ページには、施設の点検日や年末年始を除いて、原則として毎日利用できる、とも書かれています。年末年始に使うときは、かける前に、消費者庁のページで最新の案内を確かめます。

相談は無料。通話料はかかる

消費者庁のページによると、相談そのものは無料ですが、窓口につながった時点から、通話料がかかります。契約している電話のプランによって通話料が違うため、窓口の電話番号に直接かけたほうが、安くなる場合もあると書かれています。

国民生活センターなどをかたる偽のはがきに注意

同じページには、国民生活センターや消費者庁をかたる、偽のはがきに注意するよう書かれています。はがきをきっかけに、詐欺的なトラブルになる可能性があるためです。

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まとめ

消費者ホットラインの188は、全国共通の番号で、お住まいの地域の消費生活センターなどにつながります。つながらないときは、国民生活センターのバックアップ相談があります。通話料はかかりますが、相談は無料です。国民生活センターや消費者庁をかたる偽のはがきにも、注意が必要です。

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